Amazon ECS(Docker)をDatadogで監視する




シンジです。Datadogを使うと、ホストはもちろん、その上で動くコンテナの利用状況や死活監視が出来るというのが特徴的です。通常のサーバー監視はエージェントをピロッとインストールすれば監視配下に置かれるのですが、コンテナはちょっとコツがいるのでそのお話です。

とりあえずコンテナは存在するものとします

今回はAmazon ECSを利用しました。

とりあずDatadogも登録しているものとします

お試しできるので是非どうぞ。

手順

  1. ホストのサーバーにDatadog Agentをインストールする
  2. ホストのサーバーからDocker用のDatadog Agentをインストールする
  3. Docker用の監視設定ファイルをごにょごにょしてからAgent起動する

ホストのサーバーにDatadog Agentをインストールする

Datadogのダッシュボードを開きましょう。左メニューのIntegrationのAgentを選んで、「Amazon Linux」を選択します。

すると1行ペラっとコマンド出てきますから、それをコピーします。

ターミナルでホストのサーバーにSSHでログインしましょう。んでもってさっきのコードを実行します。

ホストのサーバーからDocker用のDatadog Agentをインストールする

これも先ほどと同様、DatadogのダッシュボードからAgentでDockerを選択して、1行のコードをペロッとコピーします

Docker用の監視設定ファイルをごにょごにょしてからAgent起動する

サンプルのyamlが配置されてるので、それをコピーしてリネームします。その後起動して、一応確認します。

以上で完了です

最初の画面のように、Dockerメトリクスが取得出来るようになっているはずです。最初の画面は簡易的に作ったダッシュボードですが、いろいろ監視出来るのでDatadog楽しく使えそうです