Evernote から Box に移行したいと思った

シンジです。Boxには「Box Notes」という機能があって、これが超便利。感動した。だがオシイ。でもせっかくBox買ったし活用したいなぁ。というわけでEvernote BusinessとBox Enterpriseをざっくり比較して、出来る事・出来ない事を上げてみたという話です。

Box Notesのいいところ

表現力はある

基本的な表現力は揃っているように思います。画像の挿入もBox内のデータから内部的に引っ張れます。

特に注目して欲しいのは左上のアイコン2つ、同時編集機能

これは、シンジと他の人が同時にこのノートを編集していることを意味しています。誰がどの位置にいるかもリアルタイムで分かるんです。Google Appsをご利用の方は馴染みがあると思いますが、Box Notesも複数人が寄ってたかって1つのノートを一斉に編集することが出来ます。議事録を取るときとか超便利です。Evernoteには無い機能ですね。

完成したノートは「ロック」してリードオンリーに

これで簡易的なマニュアルとかもささっと作れますよね。

機能要望<MarkDownで書きたい

せっかく表現力が高いのに、まずは普通の文字でしか表現出来ないのは勿体ない。MarkDownで書ければ、その表現も合わせて一斉に書けますよね。テンプレートも作りやすい。是非対応して欲しいです。

結論、Box Notesなかなかいいじゃん!

バージョン管理も出来るし、みんなで一気に書き込めるの楽しい。簡単なドキュメントもURLで社内のみ共有出来るし、そもそも管理者的には「Boxに情報が集約されている」のがいいですね。検索でズバッっと出ますからね〜。

Evernoteのいいところ

表現力はさすがのエバノ

フォントも変えられるし、文字サイズや色も自由です。さすがEvernote。専業でやっているだけはある。

強いのはスマホアプリ

場所の自動入力や、ノート内に「音声の追加」は特徴的です。そして一番使われるのは「撮影」では無いでしょうか

画像認識してOCRしてくれるEvernote最高

図や書類、名刺を自動的に読み取って、検索対象にしてくれるんですね。ここがEvernoteをやめられない最大の理由だと思っています。

結論、データは集約したいけど機能面で追いついてないBox

ユーザーは使いやすい方を選ぶでしょうから、自然とEvernoteに流れる気がします。強制的にBoxにしろというのは管理者的には簡単なのですが、利便性は尊重したいです。議事録などはBoxに移行していって、徐々に情報を移していこうかなと考えています。今後のBoxのアップデートに期待ですね。

ちなみにiPhoneからだと「Siri」でも入力出来ます

これはBoxですが、Evernoteでも出来ます。早送りとかしてないですよ。
これ便利〜〜〜〜