ブログがきっかけでSlackの導入支援の依頼が他社さんから来た

シンジです。Slackのブログをいくつか書いていますが、それを見たのがきっかけで「DE-SIGNさん」のチャットツールをコンサルするという流れに発展しました。昨晩ミーティングが実現したので、そのお話です。

DE-SIGNさんとは

オフィス設計のプロ集団です。アイレット(cloudpack)の虎ノ門ヒルズオフィスにおけるプロジェクトマネジメントを担当して頂いた経緯があります。8月からオープンする拡張オフィスも、DE-SIGNさんが全て段取ってくれています。超超超助かってます。

株式会社ディー・サイン / DE-SIGN INC.
http://design-inc.co.jp/

どうやらチャットツールを選んでいるところだったらしい

そんなときにシンジのブログを見て、「こりゃもう話を聞いた方が早いわ」的なノリで連絡を頂きました。もちろん快諾です。

ところでなんでチャットツールを入れようと思ったんですか?

お話を伺うと、

  • 会社の拠点間コミュニケーションが電話しかない
  • 担当それぞれが好き勝手にLINEやFacebookを使っている、というのをお客様に言えないと思っている

とのことでした。

実は以前からChatworkを検証していた

日本語のインターフェースだし、使いやすいだろうと思っていたと。でも実際使ってみると、「なんか格好悪い・・・」って印象だとか。で、たまたまSlackのブログを見て、これもいいんじゃないかと思い始めたという流れです。

シンジに一番聞きたい事って何ですか?

「なんでそんなにSlackを使いこなせてるんですか??」

なるほど、と思いました。
いや、別に使いこなしているつもりは毛頭御座いません。慣れただけです(笑)

他にもいろいろ聞きたい事がありまして、、、

  • プロジェクト単位で会話することが多いのですが、どうすれば?

いや、好き勝手に好きな人が好きなだけチャンネル作ればいいと思いますよ。チャンネル名なんて後からいくらでも変えられますから。

  • 社内のサークルとかプライベートなのもあるのですが、、、

プライベートチャンネルっていうのが作れるので非公開に出来ますよ。

  • 権限設定はどうしたらいいんですか?

管理者権限は、かなり強い権限を持っているので、限定した方がいいですし、出来れば誰が管理者かオープンにした方がいいですね。

実際にSlackの画面をお目にかけながら解説しました

シンジは管理者権限があるので、その部分も説明出来ましたし、「メンションの使い方」や、「いつでも誰でもチャンネルに出入り出来る」仕組みだとか、「料金は月額のように見えるけど年額、まずは無料から始めるのがいいですよ」なんて話も出来ました。自社でご利用中のオフィスツールとの連携や、メールとの連携の話もしました。

実はSlackだけでなく、他社様から様々なお問い合わせ頂いています

AWSのセキュリティのお話や、外部監査のお話、もちろんチャットツールについても多くの会社様からお問い合わせ頂いています。シンジはなんでもやりますので、お気軽にご連絡くださいませ〜