Zendeskを導入した(すだちブログに)

シンジです。シンジは社内インフラを担当しているので、様々な製品やサービスを購入して、それらについて外部にサポートをお願いすることがあります。Zendeskはサポートツールです。Zendeskの存在は以前から知っていた物の、あのサポートもZendesk、このサポートもZendesk、もうなんか世の中Zendeskで出来てるんじゃねーかってくらいZendeskなので、シンジもZendeskしてみました。

分かりやすいのはチャット機能

このブログの画面右下になんか出てませんか?基本匿名でサポート担当者とチャットができます。シンジが不在の時はメッセージを残せます。基本匿名なのですが、設定次第で名前を入れることもできます。上の画像は、最初は匿名で始まって、途中からGoogleアカウントでログインしたことで、名前が表示されたという流れです。

チャットは担当者を個別で決められる

チャットは素早い対応が求められます。サポート担当者は、専任させることもできますし、スケジュールを組むことも出来ます。

メールの問い合わせでチケットが切れる

課題として社内で共有することが出来ます。また、対応時間や満足度調査も可能ですし、それらをレポートにすることもできます。

Slackとも連携できます

さすがクラウドサービス

PagerDutyとも連携出来ます

インシデント管理サービスと連携出来るという。アラートがあがると自動的にサポートチケットが切られるということです。これはすごい。

というかAPIがある

もうその時点でやりたい放題ですね。専用Webサイト立ち上げて、Zendeskを埋め込んで、API叩くようにすれば良いって話です。

セキュリティ的にはどうなのか

SSO(SAML)がいけました。早速cloudpackの統合認証環境に突っ込みました。その他細かいところはまだ評価中ですが、まず問題無いと踏んでいます。

というわけでシンジとチャット出来ます

試用期間は1ヶ月!
でもこの感じだと、たぶんcloudpackで活用出来るんじゃないかなーと。
社内でいろいろ議論したいと思います。